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ゾンビの考え方

ゾンビギアの理解力が低く、むしろ弱くなっている人をよく見かけるので解説




復短はやられてから復活までの時間が短くなる、「だから突っ込むのが強い」
こう考える人があまりに多すぎる。そもそもメリット・デメリットは何か?
そこからどう発展すれば上の考えに至るのか?
その根本から考える必要があります

まず、復活までの時間が短くなることで、何も出来ない時間が減る・動ける時間が増えることになる
死んでもステジャン込みですぐ復帰して前線参加が出来るので、デスの重みが必然的に軽くなる
集団で復短を採用することで、枚数不利状況を生まれにくくすることが出来、1:1交換すらアドに出来る
これらから「選択肢の増加」「行動リスクの軽減」「数の暴力」といったメリットが考えられます
また、有効なデスが生まれやすい、ゲームスピードの向上などもメリットといえます


ではデメリットは何か
復活時間が短くなるだけでイカちゃん自身は強化されないので「撃ち合い力の弱化」
復短の強みを活かした前線凸が増えるので死にやすい、つまり「SPが貯まりづらい」
選択肢が増えるからこそ「正しい判断が出来る実力」が求められる
つまり、ゾンビギアは上級者向けであり、真似しても無駄に死ぬ回数が増えるだけということです
練習の為にゾンビを採用する場合は、ステジャンを多用しない・外すことをオススメします


ここまでは根本の考え方。ここから先は発展した考え方について
死ぬリスクが軽減されることで、死を恐れる必要性が薄い=様々な行動を強気に取れるようになります
つまり、本来であればデスを考え丁寧な立ち回りをすべき場面で、あえて強気に前へ詰める
半歩前のラインで立ち回ることで、相手に圧が掛かり前線が自然と上がる
そういった行動を、単体だけでなく集団で行えば更にリスクが軽減される
だから、突っ込むのが強いという話になってきます

ただし、ここで多くの人が勘違いしているのですが、リスクは「軽減されるだけ」ということ
攻撃は最大の防御という言葉があるように、ゾンビを活かして強気に立ち回ること自体は強いです
ただ、リスクが軽減されているからと安易に突っ込んで死んでるだけでは当然ド戦犯です
大切なことは「デスリスクを考える」ということです

例えば、エリアを確保し塗り固めも大体OKという状況。デスリスクは100ある内の30ぐらいです
これがゾンビで軽減されて20ぐらいになるので、ガンガン突っ込んで圧を掛けて良い状況と言えます
お互いに拮抗した状況は60ぐらいなので、ゾンビで軽減して50ぐらい
分は悪くないので、ゾンビを活かして圧を掛けていきたいところ

では、味方が全落ちして固めに入られた、さぁ打開という状況。デスリスクは大体90ぐらいあります
これはゾンビで軽減されても80ぐらいにしかならず、デス=敗北に繋がりやすくなります
つまり打開時はゾンビの強みが生きづらいため、基本の「塗ってSP貯めて打開」をします
ただしゾンビだから出来ないわけではなく、効率は悪いものの問題なく遂行することが出来るので、
正しい判断をすれば打開が出来、またその後に繋げていくことが出来ます
これが選択肢増加という強みです


ここまで話せば大体の人は分かったかと思います
ゾンビだからって無駄に死んでたら
意味ねぇんだよ!!!!!!

当たり前ですよね。死ぬメリットなんてないんですから
生きている状態での行動を強くする為にギアは存在するし、生きていないと何も出来ません
強気に前で立ち回る、有効なデスをする、これはゾンビの強みなので活かさなければなりませんが、
ゾンビだからこそデスを考え丁寧な立ち回りをすべき場面で、丁寧に立ち回ることも大切になるのです

このゲームで勝つ為に必要なことはゾンビで突っ込むことや塗り、キルではありません
「オブジェクトを確保し、カウントリードする」これが全てです
その為の選択肢が増えるだけで、ゾンビだからと突っ込んでいてはむしろ選択肢が狭まってしまいます
常に頭を使い、最善を考え柔軟に立ち回り続ける。特に脳死になりやすいゾンビこそ大切な考え方です

考えてたらゲームスピード下がらないかって?
考えた方が速いに決まってんだろ、先の展開も含めて考えられないお前の頭を見直せや
というわけで、ガチマに沸き続ける雑魚ゾンビに読ませたいクソ記事でした。おつ

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